理事長の言葉

子供たちの幸せを願って

申すまでもなく、人間は、この世に生を享けたからにはどんなことがあろうとも「いのち」を大切にして生きていかねばなりません。 長い人生の中では、いろいろな困難や障害が必ず生じますが、そのとき、じっと我慢し、又は力強く勇気をもってのりこえて生きていく「生きる力」、そして人間社会で「共に生きていくよろこび」「思いやりのこころ」を育むことが特に必要であると思います。 雨風に耐えて美しく咲く草花、青々と茂る樹木も、それを支えているのは、大地にしっかりと根ざしている「根っこ」の力であります。その意味からも、幼児期は、人間形成の「根っこ」を育てるもっとも大切な時期と考えます。 子どもにとっては家庭の愛情に勝るものはないと思いますが、幼稚園では家庭との連携を密にして、より信頼関係を深め一人ひとりの子どもの個性を尊重し、「生きる力」を支え、心豊かな人間性を育てるよう一層の努力を重ねたいと思います。

logo-s理事長 信行 雪鴻

遠賀中央幼稚園 園歌

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